ようこそ!

「めざせ理想の身体!専門家からのあれこれアドバイス」
http://www.mag2.com/m/0000182414.html

運動生理学研究家のサミーです!

メールマガジンの簡単な紹介です。

よろしくお願いいたします。


■特徴

・この分野の専門家が書いている。

・運動生理学に基づいた科学的根拠がある。

・机上の理論だけでなく実践での本物情報が根底にある。


■発行者プロフィール

・1961年生まれ

・男

・早稲田大学教育学部教育学科体育学専修卒
 早稲田大学大学院人間科学研究科(運動生理学)修了


・NSCA-CPT/CSCS

・日本体力医学会健康科学アドバイザー

・厚生労働省ヘルスケアトレーナー

・保健体育教員免許

・救急心肺蘇生法取得者

・フィットネスクラブで約8年勤務後独立。

 現在、身体能力向上・生活習慣病予防改善プログラムを専門とする
 運動生理学研究家として、個別指導や企業の健康関連事業の監修、
 アドバイザーやセミナー講師として活動中。
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『めざせ理想の身体!専門家からのあれこれアドバイス』(ID:0000182414)
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めざせ理想の身体! 専門家からのあれこれアドバイス <創刊号>
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はじめまして!

運動生理学研究家のサミーと申します。(通称サミー先生です)

私は運動生理学研究家として、個人や企業への「身体運動プログラムの提供」や
現場で の「トレーニング指導」、そしてその分野の研究を仕事としている者です。

1961年生まれの現在44歳。

大学、大学院と運動生理学を専攻し、実際の現場で様々な事例と向き合いながら、
この 道20年以上が経ちました。

今まで研究してきたことや、現場の指導から得たことを何かしらの形で世に
提供できた らと考えこのメールマガジンを発行いたしました。

日々の活動の中で寄せられる質問や、普段は何気なく扱っている事柄の中から
お役に立 ちそうな情報をランダムにチョイスして書いていこうと思います。

ご自身に関わる事柄がでてきたらラッキーだと思っていただき、又ご自身に
関係なくて もお知り合いへのアドバイスや健康・運動の豆知識として
お役立てください。

気楽に読んでいただけて「ほっほう・・・そうなのかあ・・・」と為になって
いただけ たら幸いです。

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今回は運動生理学の基礎理論から「トレーニングの原理・原則」について解説
していき ます。

「トレーニングの原理・原則」を理解していただく事は、“理想の身体”を
手に入れる 為にとても役立ちます。

原理・原則というと堅苦しく思われるかもしれませんが、簡単に説明してい
きますので 読んでみて下さい。


■トレーニングの3つの原理

1.過負荷(オーバーロード)の原理

トレーニングにおいて何らかの効果を望むならば日常体験している負荷より
も高い負荷 をかけなければならないという原理。

例えば、筋力を向上させたければ日頃よりも重たい物を動かす。持久力を
向上させたけ ればウォーキングのフォームを今までより大きく早く歩く・・・等々。


2.可逆性の原理

トレーニングで得られた効果はトレーニング継続中は維持されるが、
止めてしまうと 徐々に失われていくという原理。

トレーニング期間が長ければ失われていく速度は遅く、短ければ早い。
長く継続していれば何かの事情でトレーニングを中断してもすぐには失われ
ないが、短 期間で得た効果はすぐに失われるという事。


3.特異性の原理

トレーニングの効果は身体に課せられた刺激の内容によって特異的に向上す
るという原 理。

マラソンの選手が水泳の練習をしてもマラソン競技自体の記録向上には役に
立たないだ ろうし、 減量したい人が筋力トレーニングばかりしても効果が得られない。

運動の種類や動作の特異性を十分考慮するという事。


以上がトレーニングの3つの原理です。

当たり前のようですが根底にある大切な理論です。頭に入れておきましょう!


次に

■トレーニングの5つの原則

1.漸進性の原則

トレーニングの強度、量、難易度は段階的に(徐々に)増加させていかなけ
ればならな いという原則。

急激に運動強度を増加させたりすると、障害を起こす原因となってしまった
り、モチベ ーションを低下させたりしてしまう。


2.全面性の原則

ある体力要素を向上させたいのであれば、他の体力要素もできるだけ向上さ
せなければ ならないという原則。

体力とは色々な要素で構成させているので、できる限り全ての要素を向上さ
せるのが好 ましいという事。(偏らず色々なトレーニングをしましょう・・・)

一般の方の健康づくりトレーニングでは筋力、持久力、柔軟性の3つを
まんべんなく鍛 えるのが望ましい。


3.個別性の原則

年齢、性別、体力、生活環境、病歴、運動歴、性格等各個人の持つ特性に
応じてトレー ニング内容を考慮しなければならないという原則。

人間の身体は人それぞれ、トレーニングプログラムの作成においても10人
いれば10 種類のプログラムが存在するという事。


4.反復性(継続性)の原則

体力も技術もトレーニングを反復し、継続しなければその効果は得られない
という原則。

トレーニングの効果は長期間実施することによって、初めて目に見えるもの
となって表 れてくる。

いくら優れた施設や指導者、トレーニングプログラムがあってもそれを継続
しなければ 何の意味もありません。


5.意識性(自覚性)の原則

トレーニングを行うにはその目的を良く理解していなければならないという原則。

理論を熟知し自分の行っているトレーニングの目的をしっかり理解する事が
効果の増大 をもたらす。

また、目的を理解していないと傷害を起こす可能性も高まる。


以上トレーニングの3つの原理・5つの原則の解説でした。

当たり前のようでこれを知っているのと知らないのとでは大きな差があると
思います よ・・・。

ご自分と照らし合わせて身体トレーニングを有意義なものにしていただけたら
嬉しいで す。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は初回という事もあり基礎理論の解説をさせていただきました。

このメールマガジンでは、今回のような運動生理学の理論の解説や、
具体的に実際のトレーニング現場で使えるノウハウ等をおりまぜて
バラエティーに富ん だ内容にしようと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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発行者:運動生理学研究家 サミー先生
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めざせ理想の身体!専門家からのあれこれアドバイス
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000182414.html
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